ノンバンクとは
<ポイント>
・住宅販売会社を通じて、商品を提供するケースが多い
・物件購入やりフォームだけではなく、「借り換え」にも対応
・民間金融機関のように給与引落口座などの指定がない
・銀行などと比較すると、金利はやや高い。
・銀行よりも多くの種類があり、自由度が高い。
・銀行と比較すると融資金額や物件に対する基準が低く、融資を受けやすい。
・ネットバンク系のノンバンクは、住宅ローンの割には手続きが簡単。
ノンバンクとは、信販会社、クレジット会社、銀行系クレジット会社などの住宅ローンです。金利は銀行、生保より高いが、融資割合が価格の90%以上と確率が高いのが魅力です。利用目的としては、融資割合が高いので、頭金が不足する際などに利用ができます。
ノンバンクによる住宅ローンの取り扱いとは?
ノンバンクとは、銀行のように預金業務を行わず、融資(貸し出し)業務のみを行う金融機関のことです。クレジット会社や信販会社、リース会社などがノンバンクに該当します。
かつて住宅ローンと言えば、住宅金融公庫や銀行、信用金庫などが主に取り扱っていましたが、近年ではその他の金融機関も住宅ローンを扱うようになっています。融資条件や金利は各会社によって異なりますが、近年では手続きが簡単なネットバンク系のノンバンクもある程度の人気を呼んでいます。
ノンバンクは銀行からお金を借り、それを貸し出すという形態だったため、金利が高くなっていました。
しかし近年多くのノンバンクが住宅ローンフラット35を主力商品としており、一部のノンバンクでは銀行よりも安い金利で商品を取り扱うようなところも出てきています。
