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固定資産税

固定資産税について

固定資産税とは、土地や建物などの固定資産を所有する人にかかる税金です。

税額は、不動産の評価額に一定の税率をかけて算出され、住宅が所在する市区町村によって税率は異なりますので、確認が必要です。

固定資産税についても軽減措置を受けられるものがあるので、自分の物が軽減措置を受けられるのかどうかをチェックしておきましょう。

 

固定資産税の対象となる資産】

課税となる土地、家屋、償却資産とは以下のようなものになります。

・土地・・・・・・・田、畑、宅地、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、雑種地など

・家屋・・・・・・・住宅、店舗、事務所、工場、倉庫、車庫、物置など(三方以上に壁があり、独立して風雨をしのげる状態にあるものが一般的に対象物となります。)

・償却資産・・・土地、家屋以外の事業用に使うことのできる資産(無形資産を除く)で、 構築物、機械、装置、船舶、車輛、工具、器具、備品など

 

固定資産の評価額】 

固定資産税は、次のように税額が決定されます。

1.固定資産を評価し、その価格を決定し、その価格をもとに課税標準額を算定。

2.課税標準額 × 税率 = 税額

3.税額等を記載した納税通知書を納税者あてに通知。