銀行はどこも同じなでしょうか
銀行(金融機関)と一言でいっても、都市銀行(メガバンク)・信託銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合の違いがあり、また同じようでも各金融機関では金利・期間・優遇内容・審査方法・保証料・担保評価・年収での返済割合・返済履歴の判断基準なども各金融機関によって違います。
当然ながら、銀行は「利益最優先」です。
お客様のメリットより企業のメリットを最優先いたします。
銀行の窓口には住宅ローンに詳しい担当者が少ないため、相談にいっても自分の所の商品の良い所しか説明してもらえないので、正しい理解が出来ないことが多いのです。
銀行の担当者は自分の成績が欲しいので、相談に行ったら、何としても申し込んでもらうように、説得されます。(このため、安易に申込みその後断られる(否決)ケースも多々あります。)
銀行で住宅ローンや借り換えを断られる理由は以下のとおりです。
・勤務(転職)年数が少ない方
・生命保険など報酬が外務員になっている方
・他に車などのローンがある方
・自営業の方
・会社役員の方
・離婚して名義を変えていない方
・建物の担保評価の低い方
・建物が建蔽率、容積率オーバー(違法建築)の方
銀行の担当者は『なぜ申込者が否決になったか』理由を説明してくれません。 そのため、何を解決すればいいのかさえ、わかりません。
借り換えの場合でも、金利差が 0.5 %? 1.0 %あれば、借り替えた方が得になりますが、「メリットがでない」といって受け付けない銀行もみられます。
酷い銀行だと、月1万円程度安くなる程度であれば、あまり差がでない為、「借り換えのメリットはないですよ」とあからさまに断られるケースもあります。
