建築工事請負契約を行う!!
建主が施工会社に工事発注する際に交わすのが、「工事請負契約書」です。
発注者、請負者、工期、請負金額、支払方法が、約款には工期やアフターサービス、違約金などの特約事項が明記されています。
契約書に捺印する前に必ず確認しましょう。
納得できない場合や不備があった場合に捺印前に修正を要求します。これは後々のトラブル回避のためにも重要です。
【ポイント】 書類:建築工事請負契約
建築工事請負契約はあくまでも工事が主体の契約で、一連の設計作業が終わった段階で取り交わされます。 建主は、内容をよく理解し、代金の支払い方法などに対する要望があれば、契約に盛り込んでもらうようにしましょう。
金額的には、契約書印紙や場合によっては、建築工事費の3割程度支払いが発生する場合がある。